だるい話NEO

引っ越したらしく

それ町に影響されて


近所のやってるんだかやってないんだかよく分からない喫茶店に行ってみた。外見は昭和の匂いがする古いつくり。営業時間は朝10時から夜2時って看板に書いてあった。夜2時ってそこまで開けといて需要あるのだろうか。車は自分の車以外に一台止まってた。多分店の人のかなーとか思って入ってみた


入ってみたら店内は暗かった。まぁこういう古い喫茶店ってのはこんな感じな気がする。客は自分以外におっさんが一人いた。どうやら駐車場に止まっていた車の持ち主っぽい。BGMは2時間サスペンスとクラッシック。こういう渋い店のマスターってのはベタすぎるけれどこうヒゲを生やしてて物静かなイメージがあるんだけどすごく元気のいい人だった。


メニューを見るとコーヒー、ケーキの類から焼きそば、牛丼まで揃ってた。個人経営の喫茶店にありがちな何でもあり感という勝手な妄想にフィットしていた。とりあえずケーキセットみたいなものを頼んだ。抹茶ケーキとコーヒーだった。食べたかったレモンケーキは切らしてたそうな。抹茶ケーキは下が抹茶スポンジ、中があんこ、上がヨーグルトのムースの三層構造。でそれに生クリームとみかんが乗っていた。うまかった。あと、コーヒーは苦手なはずだったけどすんなり飲めた。年をとるってのはこういうことを言うのかも知れない


静かさが特に気に入った。昭和の端っこに生まれたのになぜか懐かしさみたいなものを感じた。うーんショウワモダン。あれ、なんか前にもこのネタやった気がするけれどまぁいいや。最近深夜徘徊をしてないので次来るときは深夜に来ようかと思う。