だるい話NEO

引っ越したらしく

下手の考え休むに似たり


ノンアルコールカクテルを飲む年齢はいつがふさわしいかみたいな調査で20歳以上という答えが多くて呆れるとまではいかないにせよなんというか引いた。


アルコール入ってないんだから別に未成年が飲んでも構わんわけでしょ。企業側も企業側だしさ。20歳以上推奨みたいなのを表示して。そもそもそんじょそこらの清涼飲料水の類とノンアルコールカクテルの差分って何なんだよ。アルコール入ってなくて甘い味がすればどちらもさして変わりはないような気がするんだけど。


話は変わってまずそもそもノンアルコール飲料の役目って何なんだということについて考えてみたりする。ノンアルコール飲料とはアルコールが飲めない人がアルコールが入ったものを飲みたいがためにアルコールが入った飲料を模したアルコールが入ってない飲料じゃないかと思うわけよ。で、次に「アルコールが飲めない人」ってのがどんな人なのかを考えてみた。


多分企業側からしてみればこの「アルコールが飲めない人」ってのは「車を運転するからアルコールが飲めない人」を考えているんだと思う。それは間違いじゃないと思う。ただ、それ「だけ」をターゲットにするのがなんか個人的に納得がいかない。


昔バスジャックのあれで少年犯罪がやれどうのこうのと騒がれていた時に爆問の本(多分)を読んでいたら「少年たちを法律で縛るなら酒タバコ18歳からOKにしちゃっていいじゃん」みたいなことが書かれてたのを覚えている。この意見は極端かも知れない。けれどさっきのノンアルコール飲料のことを考えると企業側が20歳以上推奨みたいな表示をやめることで未成年がノンアルコール飲料で妥協して結果アルコールに手を出さないみたいなルートもあるかも知れない。背伸びをしたい年頃だものそれを無理矢理押さえつけて逆にストレス溜めさせるのもどうかなと。どうせアルコール入ってないんだから酔わないんだし。


やれゆとりだので若者に対するイメージなんてものはあれなのかも知れんけど。というかそれも団塊()どもが作った妄想の産物という可能性も一部あるか。


色々と話が二転三転してしまったけどノンアルコール飲料にそんなにびくつかなくてもいいんじゃないのってことですよ