だるい話NEO

引っ越したらしく

やきう


CS1stステージが終わったのでなんか感想のようなものでも。あくまでものようなものなんですがね。


・セ


ヤ中


身も蓋もない言い方をすればやナ糞。なんだけど3戦目までもつれたのは予想外。いやだっていつ誰かが怪我で消えてもおかしくないと思ってたわけだし。そんな中でよく粘ったもんだなあ、と。あとヤクルトはCS出るたびに先発をリリーフに回すだの中軸にバントさせる発言だとか捨て身の奇襲作戦やるんですかね。奇襲ってめったにやらないから奇襲な気がしないでもないんだけど。


中日側に回ってみると最後のブランコのグラスラはやっぱり黒人の体格的構造は違うなと改めて実感したというかそんな感じ。だってあのHRはおろか下手すりゃヒットも出なくてもどかしい試合が多発する退屈空間ナゴドですよ奥さん。そりゃ驚きたくもなる。どうせあそこは押し出し四球でgdgdになって煮え切らない終わり方するんじゃないのと思ってただけに勝負事は何が起こるか分からないな、と。


だけど勝ったはいいものの次のからくり決戦は流石に勝てる要素がないんだよねぇ、残念ながら。吉見中田抜きでどうすりゃいいの状態。加えて序盤を除きほぼ無双していた大正義巨人軍じゃどうにもこうにも。今度は中日が少ない戦力でヤクルトの立場に回るというかそんな感じよね。ジョイナスの謎閃き起用で伏兵の活躍とかあれば話は変わるんだろうけど。


しかし巨人も変わった部分は変わったよね。といっても足使うところしか分かんないんだけど。しかも楽天中日みたいな一点強化じゃなくてまんべんなくどこからでも走れる、ソフトバンクに似た感じの走れる感なのよね。現に30盗塁はいないけど2桁盗塁が複数いるし。そういうところを見ると根本的には金持ちのボンボンなんだけど前は貴金属ジャラジャラさせてとにかく派手だったんだけど今はマシなスーツになったというかそんな感じ。でも相変わらず札束プレイは健在なんだけどね。



ソ西


地の利があるから西武がすんなり行くかと思ったら荒れた。ソフトバンクは短期決戦で逆補正入るからお約束来るよねと思ったし2戦目で大差負けした時もこれは尾を引くとばかり思ってた。


ところがそうはいかなかった。ベタだけど思うにあの石井→十亀の投手交代は早すぎたんじゃないかと。結果論でしかないと言われたらそこまでなんだけど。確かに春先に石井はペーニャにHR打たれた(はず)でも回も早かったし前の試合の打線爆発を考えたらその勢いを信じてもっと堂々と構えてもよかったんじゃないかと。


逆にソフトバンク側からしてみればわずかなチャンスをよくものにできたという感じ。序盤のペーニャの二塁打より内川が野上から打ったタイムリーでそう思った。なんせ相手はソフトバンクキラーなわけだしそうそうチャンスは作れないわけだしそんな相手からよく点を奪えたもんだなと。あと森福はピンチにならないとエンジンがかからないM属性でもあるのかしらね。ただでさえ焦らしプレイでいらつくのにあれで先発なんざやられた日にはたまったもんじゃない。まぁ山口鉄みたいな先発転向します→結局gdgd元鞘という高度な登板過多回避の戦略になればいいんだけど。そうそう攝津みたいなことが起きるなんてことはなかろうて。


話がそれちゃったけど次の札幌決戦なんですけどハム有利ではあるけどセよりかはもつれるんじゃないかと。


理由としてはソフトバンク野手の札幌ドーム打率が高いということとペナントの対戦成績。これがある程度のもつれを演出させるんじゃないだろうかとふんだ。といっても「ある程度」なのでロッテ的な下克上までは望めそうにもないんだけど。


その理由としては一つ目に短期決戦ヘタレ芸。去年で克服したじゃないという返しもありそうなんだけど全体から見たらまだ短期決戦の勝率は悪いしそもそも去年がチートすぎてたから参考にならないって見方もできなくもない。加えて去年のCSの相手は日ハムじゃなくて西武だった、すなわち結局苦手のダルとの対戦を回避したし運に恵まれてた。それに今年は戦力大幅に削がれて大貧打に陥ったしヘタれるフラグがビンビンなわけですよ。


二つ目は八木。彼がキーマンだと思う。相性いいしなによりプブを負傷させたという荒業的エースキラーという一面も持っているだけに場合によっては攝津の投手生命が危うい。そういうことを考えるとハムのほうが優位なのかなと。なんか前に確か西武戦だったような気がするけど松中が短期決戦ではじめてHR打った時も3位から勝ち上がって1位に跳ね返された記憶もあるし(漠然)