だるい話NEO

引っ越したらしく

やきう


松井秀喜が引退だそうで


もう限界来てたから引退だろうとは思ってたけど残当みたいな某掲示板にありがちな切り捨てるような感情はない。むしろ今までよく頑張ってきたという労いの気持ちが大きい。晩年は確かに見てて辛いものはあったけれどもワールドシリーズMVPだったりメジャーで30HR以上打ったのは確か松井だけだったと思うしやはり彼は真のスラッガーだなと思うわけでして。巨人時代も久々の日本人打者で50HR打ってたし。


来年は国内のどこか*1で格安で引退興行という形を取って代打で1年やるのがファンサービス的にもいいのかなぁとは思ったけど引退を選んだあたり無様なところは見せたくないという本人のプライドみたいなものが感じ取られた。ただ松井が「「よくやった」という気持ちはありません。「頑張ったね」というのもない。そんなに苦労した思いもないですし「もう少しいい選手になれたかもね」ですかね」と言ってるあたり多少の未練もあるのかなとも思ったり。


何はともあれお疲れ様でした。

*1:子供の頃に掛布に憧れてたつながりで阪神か、入団した巨人のどちらか