だるい話NEO

引っ越したらしく

夢日記


鉄道を利用している夢だった。ローカル線だった。なぜかスーパーひだに乗っているという自覚があった。尿意をもよおしてトイレに入ったけれどトイレのドアが閉まらず3分の1程度開いたまま排尿したのでなんだか恥ずかしかった。


そしてとある地方駅で降りた。名前は南水分領って名前の駅だった。実際にそういう名前の駅があるかどうかは知らない。あともう一つ別の駅でも降りた記憶はあるけれど駅名が思い出せない。越の字が入ってて新潟富山長野岐阜の4ヶ所が近い場所の駅だったような記憶はある。そもそもここらへんからもう高山本線でなくなってるんだけど。


その南水分領っていう駅で降りたはいいものの自分が本来降りる駅はこの駅ではなく富山駅だったということに気がつく。そして次の列車を待っていた。次の列車も外見はスーパーひだだった。乗ってたらなぜか座席がロングシートだった。加えて背中がもたれる部分に空調の吹き出し口がついていた。


するとここで突然第三者のカメラマン的目線になって自分が乗った列車がカーブした鉄橋を通過する姿が流れてきた。その姿は先頭だけがスーパーひだで中間車両が予土線のキハ32形ないしキハ54形みたいな車両とトロッコ車両がついていてそしてまた最後尾がスーパーひだというカオスな編成だった。


このとき自分は前に乗っていたスーパーひだにショルダーバッグを忘れていたことに気がついた。そして富山についたらスーパーひだにショルダーバッグの忘れ物がないか確認してもらうことを今乗ってる列車の車掌に富山に着いているスーパーひだの車掌に伝えてもらうように頼むことを決意した。よくよく考えてみたらローカル線の列車に車掌なんているはずないのになぜそう思ったのかは謎である。最後尾の車両についたら運転席を仕切る部分に棚があってなぜかそこに自分のショルダーバッグがあった。どうやら忘れ物棚だったらしい。


そんなこんなでまた富山を目指すんだけどここでまた旅番組みたいな演出が入った。左上に路線図が映し出されて自分は本来は東海道本線を使って西に向かうつもりだったが名古屋から途中の岐阜の駅で乗り換えるつもりが乗り換えるのを忘れてここまで来たっていう設定になっていた。しかもその乗り換え駅が大垣で大垣から高山本線が伸びていることになっていた。加えて東海道本線三重県をかすっていた。


どうにか富山に着いた。列車の後方に乗っていたので改札までは遠かった。県庁所在地の駅なのに作りが妙にしょぼくて屋根もなく明大前駅の下高井戸側をカーブさせたような構造になっていた。ホームの後方には植え込みがあった。改札を目指すために歩いていたら突然前触れもなくサークルの同期が現れた。その同期はこれまたいきなりホームを降りて鉄道が走る砂利の部分を歩き出した。そしてそれをなぜか自分も真似しだした。するといきなり営団01系電車と東京地下鉄15000系電車を足して2で割ったような列車が通過した。具体的には角ばった輪郭が01系似でライトの丸さが15000系似だった。でも帯は紫色だった。歩いてしばらくすると今度は黄色の101系みたいな車両が通過した。ぱっと見は101系だったんだけど通過したあとレールを見たら一本しかなかった。なんとなくリライアント・ロビンを思い出した。そして「これが軌道か」という謎の台詞を残した。


そしてどうにか富山駅の中心部まで到着した。駅の構造はなぜか東急東横線渋谷駅のようなターミナル駅のような構造だった。かなり時間をロスしたという感覚があって携帯の時計を見たら19時ってなって焦った。しかし駅構内の電光掲示板は16時ってなっていて混乱した。


どうやら次の列車まで時間があったらしく駅近くのアーケードを歩いていた。なぜか改札を出るところは覚えてない。夢の途中で金のこと心配してたのになぜか記憶にない。アーケードの中間地点までいくとイタリア料理店に人だかりができていた。近づくとなぜか高校の同期がたくさんいた。自分はそれをスルーした。しかしスルーしたら自分の本名を一気飲みのテンポで呼ばれた。それでもスルーした。しかし不安でざわついた声を聞いて仕方なく戻った。戻ったら店の中にはふとましい白人女性が数名いた。


その店は角に面していてなおかつ道と道の間に建っていたので入り口が2つあった。自分はそのアーケードに面していない側の入り口から店に入った。肩が露出した巻きドレスのような赤い服を着たふとましい白人女性が腰をくねらせながら踊っていた。自分はなぜか英語で「May I come in?」と聞いていた。すると店の奥には日本人がいてその集団の席に座ることになった。


席は赤いソファーが観光バスの後ろの方の席みたいなコの字型に配置されていた。そのソファーに座っていたのは嵐のメンバーだった。何の会話をしたかはリーダーが「前にもテレビで共演したよね?」って聞いてきて最初は「いいえ、ないです」って答えたんだけどあとから思い出して「そういえばオネエと飲むやつ出ました。あの時は風邪で体調悪くって・・・」と返した。その時なぜか一緒にいたサークルの同期(富山駅の人物とは別人)が大爆笑して鼻と口の中がバジルクリームパスタの色だった。もちろんオネエと飲む企画なんて出たことはない。でも自分が初めてテレビ番組の撮影に参加したときは風邪だったのは本当だった。


そして夢はここで終わった。