だるい話NEO

引っ越したらしく

やきう


WBCの練習試合で広島に負けてか打たれたor打てない誰かかわりに他の誰かを呼べだとかピーコとかいう(監督としては)格下の奴を監督にするとかおかしいだのと一部の連中が騒いでるけど正直そんなにワーワー騒ぐことのものでもねえだろと冷めた目で見ている。なんていうのかねそこまで勝ちに向かって必死すぎっていうのかもう不利でも応援しないとまるであたかも非国民扱いっていうか。


ではなぜそこまでWBCに対して冷めまくってるのかというと今回のWBCは勝てる要素がないから。正直言って負けること前提で考えてる。そして負けるなら負けるでどういう負け方が次に繋がるか考えている。必死にやってる選手には悪いけれども。もう今回は素直に負けときゃいいのよ。そしてそれをバネにして感動のストーリーにでも仕立てりゃいいのよ。


で、具体的にどういったところが勝てる要素がないかというと次の通り。


まずはメジャー組の不参加。これで手薄な戦力補えとか無理な話。メジャー組が参加しないってことはWBCよりもメジャーの試合の方が重要だからそっちを優先したってことという可能性もあるしそうなったらWBCなんてものは所詮その程度の大会でしかないということもあるんだけどね。まぁあれなんでしょ?肝心のアメリカさんサイドがそこまでやる気出してないんでしょ。なら仕方ないよね


次に捕手の弱体化。前のWBCには城島がいたけれど城島も怪我で引退した。阿部がいるにはいるけどスペなので全試合捕手で出させるのは酷というもの。代わりに若い捕手に国際経験を積ませりゃよかったものの銀仁朗はまだしもなぜか選出された相川。去年打率2割9分残した嶋をなぜ呼ばなかったのかが疑問といえば疑問。豊作84世代でギリ20代だし。 阻止率とか捕逸のこととかであれだったのかも知れないけど高校、大学でも主将を務めたリーダーシップと打撃は買ってもよかったんじゃなかろうかと。まぁ別に勝ち目がないから誰選んだっていいんだけど同じ負けるなら若手に経験積ませたかったなと。


以上から今回は勝てないと思う。それゆえに勝てないからこそ負けた時に原秋山落合みたいなガチメンツだと「不利ながらも勝つために最大限頑張ったけどダメだった」みたいなガッカリ感が漂うわけよ。だからこそ選手としてはすごかったけど監督としては半端な感じのピーコに監督やらせときゃ前述のガチメンツよりかは「負けてもしゃーないか」って多少は思えるじゃない。なのである種のつなぎの監督的ポジションのピーコに本気で優勝を望んでどうするってことよ。建前上、表面上、形式上ならまだいいけど。


ついでに欲を言えばどうせ勝てそうにないなら若手中心にして育成重視にでもしとけば経験積ませられてよかったなとは思うんだけど。今回選ばれたベテラン勢は前回若手に経験積ませなかったのがダメだったから今度は若手も呼ぶかみたいなのの伏線だと無理やり好意的解釈でもしてみるかね。



ただ、メジャー組不参加のところでチラっと書いたけどアメリカのやる気とかそもそもWBCという大会自体やる意味あるのか、日本以外の国のモチベみたいなものって正直どうなってるんだろって感じはあるけどね。*1



長々と頭の悪いことを垂れ流したけどまとめたら加藤とかいうウンコミッショナーは早く死んでくれってことだね。

*1:そこまで野球が根付いてない国に野球が広まってるみたいな流れが一部であるのはちょっと楽しみではあるけれど