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だるい話NEO

引っ越したらしく

やきうネタ


思いついたことの羅列第二弾。今回は捕手に求められることの順番について。


個人的には捕手に求められることの順番を決めるなら


1頑丈さ
2捕球
3肩


じゃないかと思ってる。


頑丈さを最優先事項にしたのは他のポジションでも頑丈さは重要だけど捕手は他のポジションよりもさらに怪我する機会が多いからこれを一番にしてみた。いくら強肩だろうとすぐ怪我したんじゃ意味が無いし。二番目の捕球はすぐ球をこぼしたりしてると投手との信頼関係が築けにくいんじゃないかと思ったから。どんなワンバンでもしっかり止めてくれたら安心して投げられるし。肩が三番目なのは極端なことを言ってしまったら足が速い選手を三振かフライにするようなコースにボールを要求して事前に盗塁する機会を減らすということで少しくらいは肩が弱くてもなんとかなるかなと思ったから。全然刺せないのは困るけど。


4番目以降を考えるなら次は打撃でその次にリードかなと。捕手は他のポジションと比べて過酷だから打撃まで求めるのは酷ってもんだし過去を振り返ってみても打てる捕手ってのは貴重だし打てたとしても捕手との両立が難しくてコンバートした選手だって多数いることから捕手は多少打てなくても仕方ないかなと思ってる。リードに関しては某方面でリード厨(笑)みたいな風潮があるのでその影響を受けているというフシはあるのかも知れない。ただ相手が得意なコースでわざわざ勝負するとか露骨なのは流石にアレだけど。