だるい話NEO

引っ越したらしく

半沢直樹


最終回の感想ってか妄想のような何か。


大雑把に言うと結果的に半沢が大和田に対してリベンジ成功してよかったねって話。個人的に気になったのは木佐貫もとい近藤が大和田に屈して資料を渡したことに対してどう動くのかが気になったけど近藤にも守りたい家族がいるから仕方ないよなって流れで安心した。でももしかした実はこれが大和田の策略でら近藤を利用するだけ利用されて近藤がポイーされたらと思ったらそうでもなくてしれに安心した。


最後はあれだけ不正を暴いて銀行に貢献したにもかかわらず半沢は出向となって終わったんだけどこのことに関して自分が思ったことでも。この半沢の出向の前にあの大和田があれだけやらかしたにも関わらず僻地へ飛ばされず軽度の降格で済んだってのがあった。そして頭取が口にする「人を見る」的な言葉、これらをまとめて考えると大和田が軽度の降格で済んだのは頭取にとって大和田は手懐けたも同然の存在で支配下にあるから怖くないからであってもう頭取を失脚させようなんてことも大勢の前で土下座までさせられたことで考えようとは思わないだろうから軽度の降格で済ませることで感謝の気持ちを抱かせて手駒にした、と。しかし半沢は執念深いし何をするか分からない存在でもある。つまりもしかしたら頭取にも火の粉が振りかかるのが頭取は怖かった。だから今のうちに遠ざけておこう・・・ってことでの出向じゃないかと。


なんか原作では出向先でも元気に倍返しするらしいけどなんか今更原作読んでも原作とドラマの違いでモヤモヤしそうだし下手すりゃ原作厨になりそうで怖いからどうも読む気はそこまで起きないんだけど。