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だるい話NEO

引っ越したらしく

やきう


某方面で坂本勇人の守備は上手いのか下手なのか議論が話題になってたのでそれについてちょっと自分の妄想でも書いとく。結論から言うと失策数が減少していることだとかUZRとかの指標だけ見たら下手ではない。むしろ守備範囲が広いという結果が出てるので上手いと表現できる一面もある。


だが肝心な所でエラーをする。それが数値上は守備が向上されていても上手くなったとあまり感じられない、場合によっては下手だと思ってしまう原因になっているんじゃなかろかと。まぁそれを言ったらエラーが多くても肝心な所でやらかさなけりゃ上手いと思ってしまうのかって話にもなっちゃうんだけど。とりあえず坂本の肝心な所でやってしまったエラーをいくつか紹介すると


3ランのきっかけを作った
横浜相手にサヨナラ負けを喫してしまった
記憶に新しい日シリ最終戦でのあれ


とまぁ守備で勝負弱さ(?)を発揮しちゃってんだよね。ここで点取られたらまずいってところでやってしまうみたいな。メンタルの問題だとしたら守備範囲云々じゃなくなってくるような気もするけど。ここぞという時に気持ちを落ち着ける術を身につけるのが案外上手いと分かってもらえるようになる第一歩なのかも知れないなぁと。つまり数値的にはよくなっても数値が必ずしも選手像に直結するかっていったらそうじゃない。印象だけで語るのもまずいけど数値だけで語るのもまずいってことにしといてください。