だるい話NEO

引っ越したらしく

日尻

言うほどまとまってないまとめ。



日ハムと広島。どこに差があったのかというと結局監督の経験と経験に基づいた柔軟性、あとは選手層。この差が日ハムを日本一に導いたのではないかなと。


特にそれが如実に出たのがジャクソンのボコられ具合。ありゃトラウマになるでジャクソン。酷使の背景にはもし方程式メンバー(今村ジャクソン中崎)以外を出したら打たれるのではないかという不安があったんじゃないかともとれる。それは方程式メンバーとそれ以外に力の差があったからそういう判断になってしまったのではないかともいえる。一方で日ハムはマーティンを欠いても宮西谷元のような方程式メンバー以外にもバースやメンドーサをロングリリーフで回したりして上手くやりくりしてたなぁと。こういう柔軟性のある采配ができたのは栗山監督が前に日シリに出たことがあって場数を踏んだからというのもあるかも知れない。


緒方監督ははじめての日シリだったからどう戦えばいいかなんて分からない部分もあったかも知れない。ましてや日シリそのものが久々な広島だったし前の日シリを参考にしても20ウン年前だから事情も違うだろうし。だから全部が全部を責めようとは思わない。ただ全部「はじめてだから」で済ませようとも思わないけど。今回の敗戦を糧に問題点を修正するのかそれとも頑固さを貫いて隙きあらば野間やっちゃう猿にまた戻るのかは緒方監督次第だろうねぇ。